学習障害「読む」マーブルあやこの場合

学習障害性「読む」ことについて
マーブルあやこの実体験をマンガにしました。
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学習障害の特性:読むことについてのマンガその1
作画:マーブルあやこ

文字の羅列が苦手
本を読むのが苦痛

教科書とか文字だけビッシリの本を読むのが辛い

心療内科の主治医にそれを話した時、
主治医「文字列がスムーズに読み進められない人の視線は、ちらついていて絵を見る時のような動きになっている」
と、教えてもらった

視線が読みたい場所に定まらないような、絵画を見るときのように色味とか陰影の具合を目で追っているときのような動きのことを言っているのだと思った

あやこ「だから何度も同じ行読んだりするのかー」「納得・・・」
主治医「こうやって一行ずつずらしながら読むといいよ」

そう言って本を開き、読みたい行の前後を紙で隠して読む方法を教えてもらった

あやこ「へーっ」「たしかに読みやすい!」

苦手なことに理屈があると心底ホッとする

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