「不器用」マーブルあやこの場合

「不器用」について
マーブルあやこの実体験をマンガにしました。
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不器用についてのマンガその1
作画:マーブルあやこ

-食事中-
子供の頃手先がすごく不器用で
母「こうやって持ちなさい!」
あやこ「!!」
よくお箸の持ち方を注意された

下のお箸を薬指で支えられない
パカッと手が開いてしまい、お箸の上部がクロスしてしまう

正しい持ち方を頭では理解しても、どうしてもできない

人前ではちゃんとお箸を持とうとして力んでしまう
大人になっても正しく持てなかった

あやこ(「私は食事のマナーが守れないから行儀が悪いんだ・・・」)

30代過ぎてから、ふと
あやこ(「手が、昔よりなめらかに動く気がする」)
そう感じた

-昔教えられたお箸の持ち方を試してみると-
あやこ「持てる!」「へー・・・」「みんなこういう感じでお箸を持ってたのかぁー」

手の神経が行きわたっている感覚と、思った通りにお箸が使えることにとても感動した

-テレビを見ながら食事をするあやこ-
気を抜くと元のお箸の持ち方に戻ってしまうけど

ゆっくりでも脳は成長するみたい

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