「主体的に行動できないと眠くなる」タクトさんの場合

発達障害の特性「主体的に行動できないと眠くなる」について
タクトさんの実体験をマンガにしました。

主体的に行動できないと眠くなるについてのマンガその1
作画:マーブルあやこ

元銀行員のタクトさん(ADHD)は、
主体的に行動できなくなると眠気を感じる

やりたいことをやる時はイキイキとする
興味のない話をされている時は意識が飛ぶ

-窓口で業務をするタクトさん-
前職では苦手な単調作業が主な仕事
前からはお客さんが、後ろからは上司が見てる中での事務作業は地獄

立ち上がりたい時に立ち上がれない
タクト(「ウロウロしたい・・」)

書類の抜け漏れのミスで怒られる
上司「ここ抜けてますよ!」
タクト「あっ!!すいません!」

タクト(「ね、眠い・・・)」

-眠気と戦うタクトさん-
エナジードリンクを大量に飲む

同僚「あれ?」「あいつまたトイレだ」
と言われながらもトイレで顔を洗う

タクト「いらっしゃいませー」
と言いながら太ももをシャーペンで刺す

眠気対策は色々やったが、効果的だったのは姿勢!

-俯き&猫背をやめてシャキーンとするタクトさん-
タクト「腰骨を立てて下腹にぐっと力を入れると、その間は眠気が襲って来ない!!」
※個人の感想です

集中力アップに姿勢を意識してみるのも良いですよ

-現在はプログラマーなタクトさん-
タクト「自分に合ったことをやれるとベスト!!」

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